大阪の霊園・墓地のことなら【凌雲山崇禅寺】

悠久の時を刻む寺

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「摂津名所図会」(崇禅寺馬場)

当寺は大阪を南北に貫く上町台地の最北端に発達した沿岸州に位置し、寺周辺の「崇禅寺遺跡」からは弥生時代の土器・土師器・銅鐸などが出土しています。

その歴史は奈良時代に行基によって創建されて約700年間法相宗の法灯を伝えたのち、室町時代に6代将軍足利義教の菩提寺として再興されて以降約560余年にわたって曹洞宗の教えを伝えて現在に至っています。

幾多の歴史の舞台となった約1万6000平方メートルの広大な境内は緑に包まれ今も悠久の時を刻んでいます。